十三小学校創立100周年記念

十三地域活動協議会の「安全の見える化」プロジェクト

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地域活動協議会の試み 地域密着型生成AIで危険行動を予測する

十三小学校創立100周年記念 十三小学校創立100周年記念

生成AIと地域の目を活かし、安全を自分事として考える新しい安全マップづくりが始まります。
 


十三小学校100周年記念行事として進める、未来への挑戦
 
このプロジェクトは、十三小学校が100周年を迎える記念行事の一つとして、
十三地域活動協議会が中心となり進めている取り組みです。
100年の歴史を振り返るだけでなく、次の世代に「安全をどう引き継ぐか」を考える。
その答えの一つが、学校と地域が一体となって進める安全マップづくりです。


十三から始まる、新しい地域安全のかたち
 
十三地域活動協議会が初めて挑戦する、生成AIを活用した地域安全マップづくり。
これは、十三小学校100周年という節目に、地域と学校が未来へ向けて踏み出す一歩です。
皆さん一人ひとりの参加が、このマップを育てていきます。


生成AIを活用し、地域で育てる「十三安全マップ」
 
注意すべき場所や行動の傾向を、生成AIを活用して整理し、
十三地域活動協議会と十三小学校が一緒になって「十三安全マップ」を制作します。
このマップは、特定の人が一方的に作るものではありません。
地域の皆さんから寄せられる情報をもとに、生成AIが傾向を分析し、
「どんな行動に注意が必要か」「どんな時間帯に気をつけるべきか」
を分かりやすく見える化していきます。


大切なのは、十三・淀川区民の情報です。
 
近年、生成AIは「AI元年」とも言われるほど、急速な進化を遂げています。
しかし、このプロジェクトでは、AIだけで安全がつくれるとは考えていません。
日々の暮らしの中で
気づいたこと
心配に感じたこと
子どもたちの声
こうした十三・淀川区民の皆さん一人ひとりの情報こそが、最も重要な土台になります。
生成AIは、その情報を整理し、分かりやすく伝えるための「道具」です。
正確な情報が多いほど、良いマップが育っていきます。


安全を「自分事」として考えることが、最大の目的です。
 
この十三安全マップづくりの大きな特徴は、安全を誰か任せにせず、自分事として考えられることです。
写真を撮る、メモを残す、話し合う。
その一つひとつの行動が、地域全体の安全につながっていきます。


完成形はありません(つくり続けることに意味があります。)
 
この十三安全マップには、いわゆる「完成形」はありません。
サグラダ・ファミリアのように、時代や環境の変化に合わせて、
更新され、育ち続けていくマップです。
完成させることよりも、挑戦し、考え、続けていくこと。
それ自体が、このプロジェクトの価値です。


国土交通省大臣からもご理解と応援をいただいています。
 
本プロジェクトの趣旨については、国土交通省大臣にもご理解をいただき、
地域発の新しい安全の取り組みとして応援をいただいています。
行政・学校・地域が同じ方向を向き、現場から生まれる安全のかたちを育てていく。
この取り組みの大きな特徴です。
 


 

2026年2月6日

 
十三地域活動協議会
100周年記念行事実行委員会
住所:大阪市淀川区十三東4-3-6
電話: 06-6301-0990(大阪市立十三小学校)
メール: ats-box2023@atskk.site